O脚・骨盤のゆがみ

O脚・骨盤のゆがみ

O脚、骨盤のゆがみチェックをしてみましょう。日常生活の中で、下記のようなクセをお持ちですか?

  • 横座りをよくする。
  • 足を組んで座る。
  • 左右どちらかに体重をかけて立つ癖がある。
  • 体育座りをよくする。
  • ぺったんこ座り(トンビ座り)をよくする。
  • 気がついたら足を「ハの字」にして立っている。

それ以外にこんなこともありませんか?

A群

  • 歩いたらスカートが回る。
  • 平らな道でよくつまずく。
  • ネックレスの留め金が気がついたら前に来ている。
  • 足をよく、くじく。
  • 何かに(壁など)寄りかかって立つクセがある。
  • 出産後、パンツがおしりにひっかかり、はけなくなった。
  • 片方の肩が下がっている。
  • 左右の足の長さが違う。
  • 歩いてたら左右どちらかに体が寄っていく。
  • 歩くとき、体がずれている感じがある。
  • くつ、ヒールの減り方が左右アンバランス。

B群

  • O脚が気になる。
  • X脚が気になる
  • 胡座(あぐら)がかけない。(あぐらをかいたらひざが浮く)
  • 仰向けで寝たとき、お尻の骨が当たる。
  • 自転車にのったらサドルにお尻の骨があたる。
  • 手足がよく冷える。
  • いすに座るとお尻の骨があたって痛い。
  • 足がよくむくむ。
  • 姿勢が気になる。
  • くつ、ヒールの外側が減る。

C群

  • 歩き方がおかしいと感じる。
  • 外反母趾がある。
  • 内反小指がある。

上記1から4でのクセをお持ちでA群の項目に一つ以上当てはまる方は骨盤がゆがんでいる可能性があります。 上記5から6までのクセをお持ちでB群の項目に一つ以上当てはまる方はO脚の可能性があります。 また上記1から4まで、5から6までのクセをそれぞれ一つ、AからC群までに当てはまる項目がおありの方は骨盤のゆがみ、O脚両方お持ちの可能性があります。

では、骨盤のゆがみ、O脚とはどんな状態で、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?そもそも骨盤のゆがみやO脚は病的なことや、先天的な事以外、骨がずれているとか骨が曲がっているワケではありません。

骨盤のゆがみ

たとえば、左図のように電車を待ってるときや、信号待ちなど通常立っているときに右に重心をかけて立つクセがあるかたは右に骨盤がゆがむ傾向にあります。

誤解が多いのは、このように立っている時間が長ければ「骨がずれる」と思われている方々が多く見受けられますが、そうではなく上記のような姿勢が長ければ筋肉がその形に順応して左右の筋肉がアンバランスになることから起こりやすいことです。

 

O脚

下記3人の方を比べてみましょう。 AさんはO脚、Bさんは正常、CさんはX脚です。

Aさん(O脚)Bさん(正常)Cさん(X脚)
ひざの向き内向き真っ直ぐ外向き
骨盤のライン丸く見える真っ直ぐ見える真っ直ぐ見える
股関節の向き内向き外向き
ふくらはぎの形丸く見える真っ直ぐ見えるハの字に見える

このようにひざが内側に向いて、ひざとひざの間に指が二本以上入る方が「O脚」です。

O脚も病的なこと以外は姿勢や歩き方が大きな原因です。例えば上記5のぺったんこ座りを毎日続けていると、

  • ひざが内側を向く
  • 股関節が内側を向く
  • そり腰になる

それにより、O脚がうまれるのです。

産前・産後の骨盤ケア

産前・産後の骨盤ケアをご参照下さい。

つなしま整体院では「骨盤矯正コース」「O脚矯正コース」は設けず、骨盤のゆがみ、出産後の骨盤ケア、O脚を一つの症状として、全身の筋肉、関節を調整し、ゆがみを取り除き、ゆがみにくくするトレーニングやエクササイズ、姿勢のとり方、歩き方を施術の中に取り入れています。

矯正して一時的に改善されても、今までと同じ姿勢や生活習慣(たとえば足を組んだり、横すわりしたり)をしていると、また同じようなことが繰り返されてしまいます。 皆様それぞれの「クセ」を改善し、ゆがみのない体を長く維持できるようにがんばってみませんか?

つなしま整体院はお子様連れでも大丈夫!

赤ちゃんをお連れの方は、クーハンをご用意致します。施術を受けている隣で赤ちゃんを寝かせてあげてください。加えて、赤ちゃんがぐずった時は授乳やおむつ替えなども自由に行ってください。赤ちゃんのために少し長めにお時間をお取りしますので、赤ちゃん連れの方は、ご予約をお取りすることをオススメいたします。


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