頭痛
頭痛

風邪を引いていないのに仕事中、家事の時に頭が痛くなったり、雨が降る前や雨が降ったとき、台風が来る前など、気候変動が激しいときに頭痛を経験されたことはありませんか? そんな時、下記のような痛みはありませんか?
- 偏頭痛がある。
- ずきずきする頭痛がある。
- 朝起きたら頭痛がひどい。
- 頭が痛くて目が覚めてしまう。
- 4時間以上続く頭痛が月に2~3回以上ある。
- 昼寝をしたら頭痛がくる。
- 耳の後ろが痛い。
- 頭痛がひどいときはめまい、吐き気、歯が浮くような感じがある

- 病院で緊張性頭痛と言われたことがある。
- 頭に締め付けられるような痛みがある。
- ときどきズキンズキンする頭痛がある。
- 朝は頭痛がないが、昼間に痛くなってくる。

- 前頭部(頭の前)が痛くなる。
- 冷たい物を急いで食べたときのような頭痛がある。
- 目の奥が痛い。
- 後ろ頭が痛い。
頭痛には大きく分けて「片頭痛」と「緊張性頭痛」の2種類があります。 「片頭痛」は月に2~3回、4時間以上頭痛が続く場合が多く、特徴としては脈を打つように側頭部(頭の横)がズキンズキンします。 「緊張性頭痛」は頭を締め付けられたり、重たく、頭を押さえつけられるような痛みが発生します。 ただし、下記のような頭痛はすぐに病院を受診してください。
- 後頭部を中心として頭全体に激しい痛みと吐き気が一瞬にして出てきた時。
- 神経麻痺を伴う、それほど強くない頭痛が出てきた時。
- めまい、感覚障害、神経麻痺、意識障害が伴う激しい痛み。
- 朝起きたときに痛み、起きた後は和らいだり、吐いたら軽くなる頭痛。
- 日増しに強まる鈍い頭痛の場合。
- 前頭部が目の痛みと共に出てくる。吐き気も伴う場合。
頭痛の原因
頭痛は肩や首の筋肉が固くなる、いわゆる肩こり、首のコリが原因で発生する場合がほとんどです。(上記の病院を受診すべき頭痛を除いてです)病院では「筋緊張性頭痛」と診断されることが多いですが、首や肩の筋肉が固くなると上記の図のように頭の前や横、後ろ頭に痛みを飛ばします。
最近、テレビなどで取り上げられておりますが「トリガーポイント」という言葉を聞いたことがありますか?頭が痛いけれども、原因は肩や首の固くなった筋肉が脳に「肩が痛いんですよぉーー」って信号送ったら、脳が「頭が痛いんですーーー」って錯覚してしまいます。この原因になっている、筋肉の固いところを「トリガーポイント」と言います。
当院では「トリガーポイント療法」を用い、原因になっている筋肉の硬直部位を探し、リリースいたします。 それだけではなく、これら筋肉の硬直を出しにくくする「正しい姿勢のとりかた」や「予防体操」をお教え致します。
肩こり、頭痛、首の痛みでお悩みの方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

