妊娠中の坐骨神経痛
35歳 女性(OL)
ご来院時の症状
妊娠9ヶ月目後半でご来院。坐骨神経痛がひどく、腰、お尻の痛みと太ももからふくらはぎへの重だるさあり、歩くのも痛くて辛い。
検査、原因分析
妊娠中であるため、お腹が重くなった上にもともとの体重のかけ方のくせ(右重心)により腰を圧迫して痛みが増している。
施術プラン
うつ伏せになれないため、横向けの状態で筋肉を整え、その他の調整は出産後に行う。
経過
1回目:施術後、大きな痛みは軽減する。
2回目(6日目):施術後のもみ返しはなかった。坐骨神経痛は大幅に軽減。予定日が近いので当分は動けそうにない。
3回目(4ヶ月後):無事ご出産。出産後4ヶ月でご来院。また坐骨神経痛が出て、座ったり、赤ちゃんをだっこしたらお尻の痛みが増す。
4回目(4日目;4ヶ月後以降からカウント):腰の痛み大幅軽減。足のシビレが少し残っている。肩と腕の疲れが出てきた。
5回目(11日目):しびれがなくなった。だっこしたときの腕の痛みがきつい。
6回目(18日目):腕はある程度軽くなってきた。
7回目~現在:赤ちゃんをだっこして長時間座ったままの状態が長く続くとお尻や足のいたみが出てくるが以前のような歩くのが辛い状態はなし。現在2週間に1度のペースでメンテナンスを継続中。

